12/28(金)二胡レッスン備忘録

今日の課題曲

*花

*牧羊曲

 

 

ポイント

「花」

*音は良くなった!

けどまだ平面な音なので、次はフレーズの強弱やビブラートを作り込んでいく!

→出だしの低音は弱く、サビの高音で強く、全音符の後半からビブラート、など。

→歌う時と同じように。

 

*松ヤニが付きすぎるとガサガサ鳴るので、塗ったらしっかり開放弦を鳴らして松ヤニを慣らしておく。

あと、弦や弓に付いた松ヤニも綺麗に拭いておく。

 

 

「牧羊曲」

*↗︎↘︎の部分は、音を滑らせながら目標の音へ滑らかに、かつ自然に移る。

 

 

体と楽器を一体化

 

今回は、目標と毎回の練習ですることをかなり具体的に絞って、日記も活用しつつ習慣化していった成果が出たのか、音はかなり良くなったとのことで良かったです〜( ´ ▽ ` )

具体化と日々行動、の威力はすごいですねー!

 

ちなみに今の練習で毎回ローテーションとしてしているのは、

*弾く前の二胡の駒の位置チェック

*開放弦の音をぶらさずぴたっと出す

の2つ。

これをウォーミングアップとしてやってから曲の練習に入っています。

 

で、今回は二胡のメンテナンスで新たに松ヤニのことを教えて頂いたので、この項目も加えていこうと思います(`・ω・´)

 

 

そして演奏の面での次の課題は表現力…!!(>人<;)

 

歌は、地声の扱いも徐々に慣れてきて、割と出したいような声がほぼイメージ通りに出るようになってきました。

 

…が!!!

 

楽器の演奏となると話は別なのです…今の自分では…(>人<;)

 

 

昔クラシックピアノをしていた時もよく先生から表現について言われていました…。

 

「歌うように弾いて」

と…。

 

で、当時の子どもの頃はまだ、自分の声も嫌いで、さらに歌声はもっと嫌い、もっと言えばそれを人に晒すなど言語道断!!!な感じだったので、ある時レッスンでピアノのメロディを歌ってみてと言われましたが、沈黙を通しました(苦笑)

今は歌に関してはライブしたり配信したりするくらいなのでどうということはないのですが。

 

でも、歌と演奏とでは音が生まれるまでのステップの長さが違うのですよ!

 

歌は

表現したいイメージ(頭と心)→体→音(声)

ですが、演奏は

表現したいイメージ(頭と心)→体→楽器→音

と、「楽器」という大きなステップがあるんですよ!!

 

で、私の場合は「体→楽器」の経路が弱いんです。

元々運動嫌いで、体へのエネルギー供給率は極端に低いので、おそらくここでうまくいってないんだと思います。

 

あとは、圧倒的に経験と時間がモノを言うので、ひたすら楽器に触れて自分と楽器との境界線を無くして、なじませていくしかないですね。

「ボールは友達!」みたいな感じで常に足でボール触って生活する的な( ̄▽ ̄)

 

流石に常に二胡抱えて仕事したりは出来ないので(笑)練習時間を日々確保することと、楽器がない時にもできる練習を考えていくことですね。

まずは日々の習慣化の中で練習時間は確保していこうと思います。

 

 

そこにゴールはあるのか?!

 

もう一つ考えられるのは、最初の表現したいイメージ(頭と心)の部分。

 

自分で弾きたいと思って選んだ曲とそうでない曲とで、極端に仕上がりが違うということが以前のレッスンで暴かれましたが(笑)、これもかなり大きいと思います。

自分の場合は「好きかどうか」というモチベーションがかなり重要ということですねー。

 

たしかに、自分が選んだ曲の練習をする時は、出来ないパートに取り組む時の闘志が違いました( ̄▽ ̄)

「こういう風に弾きたい」というゴールが自分の中で明確なので、そうじゃない部分を理想に近づけようと自然と思うんですよね。

 

で、一方で課題として先生にが選んだ曲だと、よほど気に入った曲でない限りは、

自分が「こう弾きたい」というゴール、つまり音になるまでのステップのスタート地点であるイメージ自体が自分の中に無い、

ということに気付いてしまいました…!!(; ̄◇ ̄)

 

そ、そういうことか…!!!

目指す表現というゴールへ向かうには、そのままそのゴールを鮮明にイメージすることがスタートになるわけですね!

ゴール=スタート、なんだか輪廻転生感が深い…!!(`・∀・´)

 

そりゃあスタートもなければ現実化する体と楽器も馴染み切ってない、となれば滑らかで豊かな音は出ませんわ…(>人<;)

イメージである頭と心、さらに現実化する体と楽器、それぞれに課題があるということですね。

 

イメージの方は、自分の選んだ曲ならまだなんとかなりそうですが、課題曲として先生が選ばれた曲とどう向き合うか。

ここが課題です。

 

で、今回先生がさらっと言っていたことで「これか!」と思ったのが、

課題曲で習う色んな奏法を習得する

それを自分が演奏したい曲で活かす

という意識のフォーカス!!(`・∀・´)

 

課題曲のその先に、自分が本当に弾きたい曲がより理想に近づくというモチベーションを見出すということです。

これは確かに良い動機付けになりそうです♪

ということでしばしこの作戦でいってみようと思います(*‘∀‘)

 

…という感じで、前回からの成果を得つつ、今後の課題や方向性も見えてきた今年最後のレッスンでした♪(*‘ω‘ *)

 


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