1/12(金)二胡レッスン備忘録

今日の課題曲

*送別
*紅葉
*星影のワルツ
*里の秋

 

ポイント

*同じフレーズが繰り返す時は
強弱で弾き分けて、ブレスも意識する。

 

*1つのフレーズの中でも終止するところは
音をおさめる感じで弾く。

 

*音階の手の位置の上下移動や、
低音(人差し指)→高音(小指)のフレーズで
苦手な所はその二音の行き来を
ひたすら反復練習する。

 

*小指は面で触れてしっかり弦を抑える。
(かなりしっかり抑えないと音が揺れたり
かすれたりする。)

 

*左手の音階移動は、手首から先に
力を入れない!!

→竿を右手で抑えて左手を上下に動かしたり、
自分の腕を竿に見立てて動かしたりして
力まない移動を練習する。

 


 

新たな音階の上下運動練習法

今年1回目のレッスンも、去年と変わらず
強弱の表現と音階の移動でした…。

自分としてはかなりズタボロな感じの
幸先あんまりなスタート(>人<;)

 

自分としては左手の力を抜いているつもりでも
先生から見れば抜けていないから
ご指導頂く訳で、

「何がどうなっているから抜けてなくて、
何がどうなれば抜けるんや…」

と最後はかなりもやもやして、いつもなら
そのままレッスンを終わる所なのですが、

今の自分のテーマは
「思ったことは口にする!」
ということでまだ次の時間の生徒さんも
来られてなかったので

思い切って自分から
「自分で力んでいるかがわからない」
と相談してみると、ポイントにもある
腕を使って上下に動かす練習法
教えて頂きました。

 

確かに自分の腕の触覚で左手の力を
そのまま感じるので、自分の体を通じて
納得しつつ腑に落ちそう(^-^)

これは手汗をかいた状態でもやってみたら
徐々にどんな手のコンディションでも
無意識に握らない意識を持てるように
なりそうな気がする…!

ということで、隙間時間にやってみようと
思います♪

 

感情を感じるヒント来た!!

先月2017年12月の東京セミナーをきっかけに
羽田コウタローさんの元で、

地声を通じて自分の心のうさぎちゃん
(本音/感情)と仲良くなるために
個人レッスンを受けているのですが、

そこでの自分の課題として
日々意識しているのが
感情が沸き起こった時に
それをしっかり感じ尽くすこと

 

私は感情抑圧機能が割と全自動で、
かつ本当に感じるべき時に発動される
ということをようやく観念して認め(笑)

それがどんな類の喜怒哀楽であっても
何かしら感情の波が起こった時には
その感情をしっかり味わおう!

と意識してはいるのですが…

 

長年の癖とはなかなか手ごわいもので、
元々そんなに大きくならない
(ように自分でしてしまった)感情の波を
捕まえるのはなかなか難しく、

というか忘れてしまっていることが
多いんですよね…。

 

でも!今日のこのズタボロレッスンでは
ものすごい感情の波が!
ビッグウェーブが!!
来たんですよ!!!

 

それは主に悔しさとか情けなさとか
いら立ちとか、怒りとかで
結局は掘っていくと全部自分に
ベクトルは向かってるんですけど、

「こういう感情がマグマのように
溢れてくるのは久しぶりやな!!」
と感情を俯瞰で見ている理性の自分が
ようやく気付きまして、

レッスンの帰り道、レッスン中の
あの言葉にしがたい色んな
どろどろの気持ちを思い返して
深堀りしました。

 

今回試して見たやり方としては…

1.まず溢れ出る感情を思い出す。

2.その感情に対して、「で?」
「どうしたかったの?」
「どうしてほしかったの?」
と聞いてみる。

3.その答えが返ってきたら、
その望みを脳内で叶えてあげる。

 

という感じでした。

 

最初は自分責めが出てきて
「もっと練習をしてこなかった自分が悪い」
というごもっともな答えが出てくるんですが

これはまぁ今後に活かせばいい反省なだけで
今回の感情を感じきるという練習には
必要ないものなんですね。

 

感情なので、理不尽でわがままなものでも
許されるというか、それが出てくなら
もうそれでしょうがないもんです。

 

なので、「いやいや、自分に対して
いい子ちゃんせんでいいから。
とりあえず全部吐いちまいな(-∀-)」
とさらに深堀り。

 

すると今回の私の場合は幼少期の
クラシックピアノの練習で
同じようにうまくいかない所があって
なかなか自分の思うように弾けなかったり

先生からもらった指示通りに弾けなかったり
という経験や感情も一緒に出てきました。

 

そこから記憶と感情があの当時の自分に
するっと入れ替わり、
小さかった当時の自分に対して
理性という立場で今の大人の自分が
問いかけるような感じになりました。

 

で、どうしてほしかったのかを
問いかけると、

「ただ『難しいね~』と共感して
よしよしとしてほしかった」

という答えが返ってきたので、

その子どもの頃の感情を脳内で
うさぎちゃんに具現化します。

 

んー、します、というか、なんか勝手に
ぽん!と脳内でそうなりました(-∀-)

 

そしたらもふもふのうさぎちゃんが
理性の大人の自分であるこちらへ
駆け寄ってきたので、

そのままふわふわもふもふを満喫しながら
よしよしよしよし…!!!と
なでなでしていたら、

何となく感情が浄化というか
昇華されたような、
憑き物が落ちたような感じになって
心が軽くなりました。

 

「あぁ、こういうことを日々地道に
丁寧に繰り返していくことが
心のうさぎちゃんと仲良くなる
ということかな~」
かなり実感をもって納得できました。

 

という感じで、二胡という音楽を通じて
心のうさぎちゃんと
一歩仲良くなれたのでした♪

 


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