ライブまであと2日!

↑2nd single「別れ歌」販売中!

 

こんにちは!

人生という壮大な余興を楽しむために、音楽というアトラクションをお届けします。

シンガーソングライターの江村梨紗です。

 

いよいよ差し迫っております!!

こちらのライブ!

↓   ↓

 

天神のmusic bar JAMさんにて

2023年6月16日(金)20時からの2部制で

投げ銭+テーブルチャージ500円(飲食代別途要)

です☆

 

ご予約不要ですので、当日直接会場にお越しいただければOK!

…なんですが、事前に「行くよ!」とご連絡いただけるととっても励みになるんですよね!

ご連絡くださった方ありがとうございます☆

 

 

あ、ちなみに前回当日夕方にコラボ曲が通知されたというお話をしてましたが、今月は事前に教えていただけました!(笑)

 

その内一曲は全然知らない曲だったので、今まさにこの文章を書きながらYouTubeで動画を流して雰囲気を掴んでおります。

とは言え事前に合わせて練習する訳ではないので、ほぼぶっつけであるのは同じです!

 

 

そういえば(日本の)クラシックピアノ出身あるあるなのかもしれないのですが、所謂即興的なことが苦手なタイプでして、山本さんのライブを一観客として見に行ってちゃっかりその場でコラボさせていただく時も、持ち曲じゃない時は特にとても恐れ多いというか、不安しかない…という感じでおっかなびっくり参加させていただいてました。

 

でも、以前しずく夏帆さんの長期セッションを受けていた時に

「観客側的にはむしろそういうの(事前に準備されてない完璧じゃないもの)も見たい」

というようなをことを言っていただいたのを最近ふと思い出すことがあって、ちょっとずつ「完璧主義」の呪いが解けていっているような気がしています。

 

演者側が「こうあらねば披露してはならない」と思っている縛りは、実は観客側的には「割とどうでもいいこと」「そこじゃない」ことなんだと気付くきっかけになりました。

 

前回のライブ前での緊張感もそうですが、「こうあらねば」「こうあってはならない」みたいなもので自分を縛って自分自身にベクトルが向いていると、そこから外れてはいけないことへの緊張感が出てくるんですよね。

 

それよりもベクトルはお客さんに向けて、みんなが楽しんでくれている状態に気持ちをフォーカスしていったら、自然と自分自身もライブへの楽しみな気持ちが大きくなっていって、良い感じに当日を迎えられる良い循環になる…と。

 

その体感を前回のライブで感じられたのもあって、今回の全然知らない一曲(笑)も今できるベストは尽くしつつも、自分を守る完璧さではなく自分も皆もその場のノリを楽しむ方に気持ちを持って行けそうです。

 

ライブはある意味博打なので。(爆)

というか人生自体も余興なので。

 

しっかり練り上げて準備してお届けする楽しさも、

完璧さではなくその時のノリの博打的な楽しさも、

どっちも織り交ぜて楽しんでいこうと思います♪

 

ということで、6月16日にお会いできる皆さん、お楽しみに~!

 


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