こんにちは!江村梨紗です!(・∀・)
前回のデトックス祭から、体調は変わらず好調ですよ!ヽ(´▽`)/
一つびっくりしたのが、私は日々の習慣として毎晩鼻うがいというのをやってるんですけど、デトックス祭中はしんどすぎてお休みしてたんです。
で、この鼻うがいというのが不思議なもんで、その時々の体調によって、塩水がするする通ったりなかなか通らなかったり、鼻うがい後に鼻をかんだときにずるずる塩水が出る時もあればほとんど出ないこともあったり、と、その時の自分の状態を反映してるんです。
そんでもってデトックス祭明けすぐはというと…
めちゃくちゃスムーズ!!!!(・∀・)
びっくりするくらい、自分史上最高なくらいスムーズ!!!
だったのです!!!
特にデトックス明け再開初日なんかは鼻うがい後に鼻をかんでもほとんど鼻に塩水は残ってなくて、これも自分史上最高レベルなのです!
強烈なデトックス祭、流石の浄化力…!!
お仕事も本格的に再開してからは、徐々に塩水の通り具合にも波が出てきたのですが、今まで以上にその疲れ具合の波を敏感に感じられるようになっています。
その波を感じ取りながら判断している睡眠も、最近では23時頃を目指していて、遅くとも0時までには寝るようにしてます。
…というか、デトックス祭中は21時前に寝る事も度々だったので、自然と眠くなるんですよね(笑)
なので、この本来の体のサイクルをそのままうまく活かしていって、エネルギーが落ちやすい冬を乗り切る作戦です!
鼻うがい、まだしたことないという方も、やってたけど気付いたら辞めちゃってた…という方も、ぜひこの冬ボディメンテナンスの一環として取り入れてみて下さい!(*´▽`*)
DREAM SHOT!! 2019 ライブレポ 〜リハ編〜
いや〜、久々のライブらしいライブでしたー(‾∇‾)
というのも、2017年の頭あたりから所謂音楽活動らしいライブというのはお休みしていました。
その間は、長年解決できずにいた地声を取り戻すために参加した企画の中でだったり、自分主催の親しい方をメインにした企画でのみ歌うというスタンスで活動していました。
このライブのお知らせでもお話しましたが、今回は休止前の割とあちこちライブに出させて頂いていた頃に共演した方からわざわざご連絡頂いて出演する運びとなりました。
覚えていてくださっただけでも本当に嬉しいことですし、主催される大切な企画にお声掛け頂けるなんてありがたいことです。
で、ここからは当日の話。
開演が午前中〜夕方という時間帯の為割と朝は早く、久々に我が相棒 電子ピアノのピア次郎さんをカートに乗っけてコロコロと、会場のJUKEBOXさんまで参りました。

こちらのJUKEBOXさん、元々は古い映画館で今の映画館とも仕様が違うんですよ!
昔の映画館は、今みたいな一列ごとに座席が階段状になっているのではなく、大きく3〜4段くらいの段しかなくて各段のスペースは結構広く、囲いもあって、レストランのようにテーブルと椅子が置かれていて今はライブバーとしてお食事もできるようになってます(・∀・)
かつてスクリーンがあった所が今はステージです。

現在は生演奏でオールディーズなライブが楽しめるライブバーになっていて、北九州ではオールディーズの聖地とも言われているとか?!
なので内装は古き良きアメリカン⭐︎な感じで、専属のバンドメンバーさんのライブ映像がホールの横側に設置されたスクリーンに流れてました。
そのバンドメンバーのシンガーさんも、男性はエルビスチックな出で立ちでしたし、女性シンガーさんも昔のバービーちゃんみたいなミニのふりふりワンピースを着て太めのヘアバンドしてたり高い位置でポニーテールにしてたり、まさにオールディーズな感じでしたよ!!
で、集合から開演までが1時間というなかなかにタイトなスケジュールの為、ざざざっ!と怒涛の音チェック。
ピア次郎さんも着いて早々に組み立て、いざ音響にコードを繋ごう…としたら…!
なんとコードの口が合わない!!
なんてこともあり、
「だ、大丈夫か…?!(‾д‾;)」
と一瞬、音響担当兼会場の支配人の女性の方とあわあわしていたら他の音響の方が出勤されて事なきを得ました(笑)
これを22組ですからね。
これは全員分絶対間に合わんやろ、と思ったら集合時間に間に合ってない方が多数でそちらの方が若干心配でした(´∀`; )
そんな皆さんはもうぶっつけ本番なので逆にすごいなーと思ってしまいましたよ(;‾◇‾)
私はリハを割としっかりしておきたいタイプなので。
その理由なんかについてはこの後詳しくお話しますね!
ちなみに今回は他のピアノを使う演者さんにもうちのピア次郎さんをお貸しすることになりまして、ピア次郎さんも大活躍でご満悦なのではないでしょうか?(‾∀‾)
私がリハを重視する理由
さて、バタバタとリハをした後、そのまま本番スタート!しまして。
私は全22組のうち11番でほぼ真ん中辺のお昼頃でした♪
22組中の11番目って、ゾロ目続きでなんだかめでたいですね( ´∀`)
なのでお昼過ぎの出番までは、先に出演される演者さんのステージを出演者席で見ていたのですが、私は基本的に他のライブでも、ライブの演出や会場の造り的に可能な限り自分のスタンバイのタイミングまでは先に出演されてる方のステージは会場で見るようにしています。
あと、リハを割としっかりしたいタイプという先程の話になるんですが、リハ自体もできる限りしっかりしたいですし自分以外の方のリハ中も出来るだけ会場の中を(邪魔にならない程度に)うろうろしてます。
何でかといいますと、会場と、その空気と、自分自身をなじませるためです。
特に他の演者さんのリハはその方の音楽が聴けます。
音楽は普通の言語を通じたご挨拶以上にその人の本質や性質がさらけ出されるのでお互い裸を見せ合うみたいなもんなんです(笑)
いきなりステーキならぬいきなり本音、いきなり本性、みたいな感じ(‾∀‾)(行ったことないんですけどねw)
これは人見知りな私にとってはかなりありがたい相手を知るツールなんです。
で、何でこんなにリハを重視しているかと言いますと。
いつも頻繁に来ている会場やいつも共演している演者さんばかりなら馴染みもあるのでそうでもないのかもしれませんが、初めての会場、初めましての演者さんとなると精神的に孤独感があるんですよね。
孤立感といいますか、分離感といいますか。
私基本人見知りなんでね(-∀-)
あ、でも元々オープンマインドな方は、サーッと来てやっほー!と秒で距離詰めて、わーって歌って場を創れちゃう、なんてこともあります。
でも、私はそういうタイプではない、ということですね。
というか、日本人の多くは、私の様なタイプに近いのではないでしょうか…??
つまり、私のような人は性質上、初めましての場や人となると、自身の心の手を伸ばせる範囲というかエネルギー的に影響を及ぼせる範囲が自分の肉体のサイズまででとどまってしまうんです。
それだとステージでも無意識に萎縮してしまって全力を解放できないですし、音で場を作るとか(ちょっとキツイ言い方だと「場を支配する」)、場の一体感を生んで会場全体に楽曲の世界観を作るということができなくなるんですよね。
でも、自分自身が会場の建物そのものや空気、あとは他の演者さんやスタッフさんと物理的、精神的になじむと、私自身が安心して自分の音や世界観、エネルギーを自然と全開で解放できます。
なぜなら会場という物理的なものや、その空気感、そしてそこにいる人達と【繋がっている】という感覚が安心感を生むからです。
そして、私(物理的な身体の私ではなく魂的な私)が会場全体にも、空気中の分子や原子にも、そして他の人の心や体の中にも染み渡って、私という存在の感覚が拡張されるからです。
完全にネタバレになってしまいますが、藤崎竜さんの『封神演義』における最終巻のグレートマザー妲己ちゃんみたいな感じです(-∀-)
気になる方はぜひお読みください!私の人生のバイブルです!(`・ω・´)(初期の単行本だと全23巻あります)
ちょっと脱線しましたが(‾▽‾;)
この感覚って、きっとライブだけではなくてどんなお仕事においても同じなのではないでしょうか?
大切な会議でのプレゼンのために早めに会場に行ってシュミレーションしたり、お客様をお迎えするために場を調えたり。
もっと言えば、そんな特別な日でなくてもいつも通りの出勤日でも、始業時間ギリギリに駆け込んでバタバタ準備をするのではなくて、余裕をもって出社して、ちょっとお茶でもいっぱい飲みつつ今日一日の流れを整理しながら準備する方が、きっと心地良く、スムーズにお仕事モードになれますよね。
自分の心の手を伸ばせる範囲を広げることで場と人と深く繋がり、自分のパフォーマンスを上げる。
それが結果的に一緒にいる人にとっても自分にとっても幸せな結果を生む。
という視点、良かったらあなたの日々の暮らしにも取り入れてみて下さい♪
ということで、ライブレポの本番ステージについてはまた今度!(*´▽`*)
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