今ココ成長記 2018年夏 その2

その1はこちらから

 

 

「あなたはどう生きたいの?」

今もなお繰り返し続けるこの問いへの
答えを出すには…?

 

そう考えた私の心の浮かんできたのは
今の身の回りの環境や状況は
今の自分の内面が反映されている、
という「鏡の法則」でした。

 

 

自分が「生きてるな~!」と感じられる
「音楽を過ごす」時間がまだ不十分で
今はまだ叶っていない気がする。

 

そう思っているから、そんな状況になる
選択を無意識にしている、ということ…?

 

 

そこまで考えが及んだ時、

「とはいえ社会人になることに絶望していた
あの時と今と比べると、随分と
自分も環境も変わったなぁ」

 

と感じたのです。

 

それでは「今ココ成長期 その2」をどうぞ!

 

 

世界は鏡

これはもう本当に思い切って本音を
ぶちまけてしまうのですが。

 

生計を支えているお仕事を、
今の勤めているお仕事から
自分の愛する音楽へと移していきたい
と思うのです。

 

これまでいくつかの職場を経験してきましたが
自分の置かれている環境や目の前にいる人は
自分自身の状態を映す鏡だと思っています。

 

 

その前提で振り返ると、

最初は人生に絶望し、大人とはひたすら
我慢と妥協と惰性で定年の自由を得るまで
耐えるものだと思って社会人になりました。

 

その我慢料がお給料なのだと思っていました。

 

 

だから、最初の職場は日々朝令暮改、
一見フレンドリーに見える中小企業でも、

 

そのすぐ裏側には入社したての私達新人も、
部長クラスの方々もいつ血祭りにあげられるか
わからない危機感でピリピリした雰囲気が
どこか漂っていました。

 

私の社会に対するイメージそのままを映した
職場だったわけですね。

 

引き寄せの法則って改めて考えると
すごい仕組みですよね(笑)

 

 

その後の職場(計2か所)は自分が好きな業界へ。

 

そこでは社員ではなかったので、
いわゆる大人たちが言っていた
「常識的社会人のレール」から落ちこぼれた
という世間の目をまだ気にするのと同時に、

 

自分が好きなことを仕事にしていい
ということに許可が出せるようになりました。

 

そこから音楽活動が始まります。

これは私にとって大きな成長でした。

 

 

でも、当時の職場の人間関係もまだ
課題を抱えていました。

 

 

最初の職場ほどの殺伐さはないのですが
私自身が個人的に馬があわない人がいて、
それがいずれも上の立場にいる男性。

 

私の中の男性性が彼らのウィークポイントに
気が付いてしょうがなく、またどうしても
生理的に無理な人もいてイライラしていました(笑)

 

 

で、どんなことを思っていたかというと、

 

「お前のその立場としての仕事果たせよ!
お前が今しているそういう細かい事務作業は
一般の私達スタッフに割り振って、

 

組織の頭であるお前らはもっと大きな視点で
お店を軌道に乗せる対策を練るとかあるやろ!」

 

って思ってました(笑)

 

でもこれって、魂からの自分への
メッセージなんですよね。

 

「お前は誰でもできて、
いずれ体力的にしんどくなるその職種を
とても不安定な業績の組織に
不安定に雇われるだけで
ずっと生きていけると思っているのか?」

 

「もっと自分にしかできない、
そして人に喜ばれて求められて
自分もしていて楽しいお役目が
あるのではないか?」

 

と、当時の魂は伝えていたのだと思います。

 

 

そして通算3か所目の職場にいた頃に
大きな人間関係の断捨離をきっかけに
ネットの世界での人脈が生まれ、
視野が一気に広がります。

 

そして、その業界も好きではあるけど
自分はもっと音楽の方が好きだなと感じ、
ネットの力を借りればそれをお仕事に
繋げることも不可能ではないと知りました。

 

その後音楽そのものとは離れた色んな
ネットの事、ビジネスの事を沢山学び
その業界を卒業します。

 

 

さて、次回は魂の求める生き方を
実現できるかもしれない思考優位の
「やり方」をいくつか手にしてからの、

 

心の大切さ、人間関係の本質に
気付くまでの修行期間へ突入します。

 

 


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