台湾お仕事事情

前回の「そうだ、マイルで台湾行こう。」では、
下見としての短期旅行の準備の大まかな流れを
調べてみるつもりだったのですが、

「台湾に移住したらどんな感じやろ…」
という言葉がぐるぐるしてしまい、
少し先走りかもしれませんが
今回は台湾でのお仕事事情について調べてみました!

 


 

社員としてがっつり就活するver.

現地のビジネスの風土、ビジネスマンのことも含めて
社員として就職活動する際のポイントをまとめてみました。

 

就労ビザが必要

これは就職先の企業が手続きしてくれます。
それにあたってこちらも必要書類の準備をします。

 

新卒採用という概念がない

新卒採用という概念がないため基本は通年採用が多く、
学生も日本のように在学中に
就活に走り回る感じではないそうです。

その分中途採用として実力は日本よりシビアに求められそう。

日本で働く時よりも、実力がなければクビになる
ということも念頭に置く必要があるかもしれません。

 

転職は実力の証

日本とは逆で、転職回数が多いのは印象の悪いことではなく
むしろキャリアアップとして捉え、
求職者もがんがん押してアピールするようです。

現地の方の中には実際にはそこまでできない業務も、
「できる!」とアピールする猛者もいるとか。

もっと条件がいい仕事があればささっと転職する
という気質だそうです。

 

交通費

出ないことが多いようです。

他にも福利厚生面で違いがあるかもしれません。

 

応募の際の条件

社員目指して就活するなら
4年制大学卒は2年以上の業務経験が必要。
院卒なら業務経験なしでもOKのようです。

 

就活サイトを活用

台湾のマイナビ、リクナビ的な存在が「人力銀行」。
「人力銀行」の運営するサイトの一つ「104」が
現地でも広く知られているものだそうです。

 

競争率の高さ

ビザ取得にあたって、台湾企業が外国人を採用する際には
企業にとって大きなリスク(最低給与額の規定など)があるので、
日本語の堪能な台湾人を雇う方が有利になりがち。

そのため「どうしても日本人でなければいけない」という
職種以外は、競争率は高いものと心得えた方がいいようです。

 

ビザも色々

ここまでは就労ビザを基準にまとめていますが、
日本語教師やバイト、パートならビザの基準が
低くなるため、取得しやすいようです。

ただ社員としての就職よりもずっと給与は低くなります。

 

ワーキングホリデーでバイトしつつ暮らすver.

ということで、社員ではなくお仕事をしつつ
台湾で暮らせる方法として
ワーキングホリデー、通称ワーホリのビザを取得する、
という方法があります。

その場合のポイントをまとめます♪

  1. ビザ取得は無料。
  2. 年齢制限は18歳以上30歳以下。
    (私ぎりぎりや…!このタイミングで調べて良かった!!)
  3. 発行時の有効期限は半年ですが、
    その間に現地で延長手続きをするか
    一度台湾外へ出ると自動延長され、
    最終的に最長1年滞在できます。
  4. バイト、パートで収入を得ることができます。
  5. ビザ発行にあたって、少なくとも20万円の
    預金があることが条件。

 

どのパターンでも共通すること

社員で就職しても、ワーホリであっても、
台湾でお仕事しながら暮らす上での
ポイントをまとめてみます。

 

中国語

ビジネスレベルがあればもちろん言うことないですし、
お仕事もスムーズにできますが、
まずはお買い物など現地で生き延びることが必須ですので(笑)

とにもかくにも、暮らすのであれば中国語スキルは
高いに越したことはないです。

 

私は大学で中国語を第一外国語に選び、
一年間中国本土の大連で留学していたので
最低限の知識はありますが、

言葉は生き物なので、長く使わなければ忘れますし
また台湾は台湾で方言もあるかもしれないので
(まず文字が繁体字ですし)
行くのであればできる限りリハビリをして
臨まねばと思っています。

 

とはいえ台湾は日本語のできる方がとても多いので、
全く中国語ができない方でも、「とにかく現地でただ生きる」
ということはできるかもしれません(笑)

 

お仕事探しのツール

先ほど就活サイトを挙げましたが、それ以上に
ワーホリの場合は特に、
人脈、コネで仕事を引き寄せるパターンもあるようです。
むしろそちらの方がより希望や条件に近いものに
なったりすることも。

でもこれは海外でのお仕事に限らず
日本で自営したりする際にも同じことが言えますね。

 


 

ここまでまとめてみて、さらに
就活サイトの求人なども少し見てみたのですが、

自分の理想の暮らし方というか、「在り方」を含めて考えてみると
ワーホリに興味がそそられます。

 

安定性とか、その後のこととか、日本でいう「常識」でいけば
かなりリスキーなものに見えそうですが、
結局人間いつどうなるか、明日生きているのかも
究極誰にも分らないですし。

それなら短期旅行すっとばしていきなりワーホリというのも
ビザの年齢制限を考慮したらアリかもしれません。

今年がファーストチャンスであり、ラストチャンスですので
この与えられた機会を掴まない手はないでしょう(ー∀ー)

だって、来年の誕生日を過ぎたら、
台湾ワーホリをしたくてもできないんですよ?

一回短期旅行を挟むにしても挟まないにしても、
預貯金20万達成という明確な目標ができたので
これは今回調べてみた中で大きな収穫です♪


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