4/26(金)二胡レッスン備忘録

今回の課題曲

 

*良宵

*賽馬

 

 

ポイント

 

「良宵」

 

*右ページからはどんどん酔っ払って眠っていく流れなので、右ページ4行目の8分音符は軽く。

 

*最後の小節の音は、眠りに落ちる音なので軽〜く弾いて、最後はふわっと消えていく。

 

*音の消え際に音を上げていく音、トリルがすぐ入るのか、伸ばしてからトリルなのか、など細かいニュアンスもチェックしておく。

 

*最後から2番目の小節と最後の小節の間は、全員でタイミングを合わせて弾く。ので、ブレスが入るイメージ。

 

 

「賽馬」

 

*16分音符は小節の1音目にアアクセントを付けて、残りの音は軽く。弓も大きく引かない。

 

*♪♬♪♪の弓の推し引きは、1音目と4音目で大きく動く。4音目を弾いた後は弓がだらっと落ちないように、しっかり止める。

 

 

学ぶあり方

 

さてさて、今回も撃沈でしたよ(笑)

とはいえ多少は進歩がありまして。

 

何かを学ぶ時のあり方というか、学ぶ側として意識することが見えてきました。

 

 

そのポイントが2つ。

 

*自分がどういうタイプの学び方だと吸収しやすいのかを知っていること。

*その上で、自分の学びタイプに合わせて必要な質問を自分からすること。

 

 

 

まず1つ目。

 

これは結局、学びの場面だけに限らず「自分という人間がどういうタイプなのか」ということを知っておこうということです。

思考の癖というか、シナプスの電気回路の流れやすいパターンというか、そんなやつです。

 

 

私の場合は、

1.一つ一つ順番に積み重ねていきたい。

2.目指すゴールを明確にしておきたい。

3.感覚的な理解と理論的な理解を両立していきたい。

という感じですね。

 

 

1は、まず全体像を把握してから細かい部分を見ていく、という流れならば、最初に「そういう流れでいくから、最初はざっと通すよ。その後順番に教えるよ。」という事が明示されていないとパニックになる、ということですね。

 

「何回も繰り返し通しながら全体的に覚えて、徐々に細かく仕上げる」とかは苦手ですね。

一回じっくり咀嚼する時間が必須です。これは3にも繋がっていくんですけども。

 

レッスンでは最初に「全体→詳細な質」でいくと言って頂いていたので、そこはありがたかったです(*´-`)

 

 

2は、1のじっくり咀嚼する前の前提として必要な条件になります。

 

音楽でいうと、最終的に演奏した時にどんな仕上がり、曲想になるのかが見えている状態でないと、何を目指して進めばいいかわからず迷子になる、という感じです。

自分が弾く曲がまず頭の中で流せるようになってないと、細かくニュアンスを練習しようと思っても難しいですよね。

 

あ、でもこれはタイプに限らず多くの人がそうかもしれませんが。

 

 

で、3は、2で感覚的に曲の雰囲気を把握した上での次の段階です。

 

実際にその仕上がりを自分が再現していくためには、ただ何となくまねをして弾くだけではなくて、一旦楽譜の上で一音一音を確認して

「こう書かれてあるからこう弾くということなんやな」

と頭でも詳細を理解することで、「こう弾く」と意図を持てるようになります。

 

 

そうすることで頭→体の連携が取れて、演奏に反映されていくイメージです。

 

 

なので、結局は「全体としての仕上がり(ゴール)を感覚的に掴む」ことと、「詳細としての楽譜での頭の理解」を順にしていく感じです。

 

 

…という感じで自分を理解した上で。

 

 

その材料が教えて頂いた内容に揃っているか、後で一人で練習する時に思い出せるようメモなどが足りているかを判断して、もやっとするところは曖昧にせず、正直にもう一度教えて頂くことが大事、ということです。

 

 

 

こういう何か学ぶ場においては、教える側に関するコンテンツは多い気がするんですが、学ぶ側の準備というか心得みたいなものも揃って初めて、学びの成果って大きく変わると思うんですよね。

 

ということを今日のレッスンで感じたのでした( ´ ▽ ` )

 

何か新しいことに取り組む時、何か吸収していく時はぜひ、「学び手としての自分のあり方」にも注目してみてください♪

 

それでは最後まで読んで下さりありがとうございました!

それではまたー!

 

 


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